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2013年4月23日 (火)

友人のヨーロッパ一人旅 パートⅠ

千葉に住む友人の栗原さんが3月26日からイギリス、アイルランド、フランス、ベルギーとヨーロッパ一人旅の冒険に出かけています。そんな彼からメールでの便りが届きました。栗原さんの了解を得て、彼の旅の一端をご紹介させていただきます。

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イングランド北部に位置し雄大な自然と牧歌的な風景が広がる湖水地方はイギリスを代表する観光エリアでピーターラビットの世界がそのまま残っています。私も2年前に、この地に訪れ、その景観の美しさに感動したことを想い出します。

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バッキンガム宮殿は美しい公園に囲まれた英国王室の宮殿です。ここでの衛兵交替式はロンドンの名物になっています。近くにはヴィクトリア駅、大英博物館、セントポール大聖堂、ロンドン塔、自然史博物館などがあります。20数年前に宮殿近くのホテルに泊まりジョッキングしたこともあるのですが・・・今は怠惰になってだめですが・・・。

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4月4日イギリスからアイルランド入った栗原さんは、ダブリン、キラニー、ゴールウェイなどを訪れ旅を楽しまれました。アイルランドの首都ダブリンはアーティストが集う活気あふれる街です。美しい景色に街中のレストラン、パブが軒を連ねています。

(下写真はダブリンのダンス酒場でアイリッシュダンスを踊る人たち?)

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キルメイナクムの刑務所跡

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フォッサクロス

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フォッサクロス。

水仙のような黄花、その後に牧草地、そして戸建ての家々の様子がうかがえます。

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ホッサクロス附近。

馬が放牧され、眼下には街並みでもあるのでしょうか、

そして、半島の入り江なのか、湖水なのか、のどかな光景がひろがっています。

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ゴールウェイ・アラン諸島

ゴールウェイはケルト文化を色濃く残したアイルランド西部の中心都市です。

ブルーエメラルドの海岸線が輝くようにひろがっています。

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モハーの断崖

海抜200mの断崖絶壁が8㎞にわたって続いています。

そのダイナミックな景観は足がすくむほど迫力満点です。

雨あがりの断崖の歩道を時間が許す限り歩いたことを覚えています。

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ケリー周遊ツアー

前方を見る青年がポニー(?)を抱え、彼の右手の紐先にはヤギがチェアの上に、

そして、ポニーのような馬の背のバスケットの中には犬が前方を見ています。

のどかな農村風景が、この写真のアングルの中にしっかり織り込まれています。

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フランスではパリに3泊した栗原さんは旺盛に各地をめぐり旅を楽しんでいます。

海岸を2時間かけてモンサンミシェエルまで行くツアーに参加した栗原さん

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モンサンミシェル近くの風景。ハニー色の家々の趣が素敵です。

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栗原さんの肩に凱旋門が重く圧し掛かるかのようです。

はい!この方が栗原辰司さんです。

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ルーブル美術館のミロのビーナスの前に立つ栗原さん

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パリの地下鉄構内でバッハが聴けたとのことです。

地下構内は意外に音響効果があっていいのかもしれません。

それに聴取者と生演奏のコラボレーションは最高かも?

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ヴェルサイユ宮殿。ルイ14世が建造した宮殿で有名です。

フランス絶対王政の象徴として贅を尽くして建てられました。

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その後、栗原さんは南フランスに向かい、4月20日以降はベルギーに旅をすすめています。その後の状況はわかりませんが、冒険心に富んだ一人旅を楽しんでいることと思います。栗原さんからの新しい情報が入ったら、また、お知らせします。

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コメント

ありがとう。とりあえず、いま、栗原さんのヨーロッパ一人旅を掲載終了しました。
再度、目をお通しください。彼に来深してもらい、みんなで旅の話を聞くのも良いかもしれません。私だけで聞くのはもったいないですからね。
(忘れましたhappy02今日の交流会ご苦労様でした。)

素晴らしい写真ですね。プロのカメラマンですか?
湖水地方もバッキンガム宮殿もアイルランドも行ったことがないので行きたくなりました。
動物が可愛いですね。動物への愛情が感じられる作品ですね。
旅のお話し、聞きたいです。
ヨーロッパの旅のエッセイ読みたいです。

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