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2013年5月19日 (日)

友人のヨーロッパ一人旅パートⅣ

栗原さんは、その後、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリアと崩壊した「旧社会主義国」といわれる国々を歩いています。それらの国々が、今どうなっているのか興味があるところです。

5月6日~9日ハンガリー

ドナウ川からのブタペストの夜景はきれいです。滔々と流れる川は、名曲「美しき青きドナウ」を産み出しています。このクルーズに乗った栗原さんは旅情を味わったのではないでしょうか。

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ドナウ川岸にそそり立つ岩山「ゲーレートの丘」頂上のドイツからの解放を記念してソ連が建てた女神像。ブタペストに行ったら立ち寄って欲しいスポットといわれています。

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13世紀に建設されて以来ハンガリーの歴史の中心だった王宮

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「社会主義時代」の秘密警察の実態を暴く「恐怖の館」

東欧諸国の「旧社会主義国」の人々は、戦前はナチズム、戦後はスターリズムの支配体制の下で多くの人たちが苦しめられ犠牲になってきました。

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国家秘密警察時代のおびただしい犠牲者の写真が貼られていた。

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中央市場の物資は比較的多く出回っている様子です。人々の服装も自由と解放感が感じられます。それでも西ヨーロッパとは、少し雰囲気の違いが感じられます。

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ブタペストにも生協の店があった。協同組合としての生協がどんな役割を果たしているのか知りたいところです。

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ブタペストの北にあるセンテンドレの最古の教会。

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その教会で声を掛けてくれた母娘の親子。どんな会話が交わされたのでしょうか。「一期一会」の旅の良い思い出になったことでしょうね。

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5月10日~14日ルーマニア

チャウシェスク独裁政権のもとにあったルーマニア

彼は「国民の館」と称する独裁政権の館を建てた。

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その館の前は、パリの「シャンゼリ通り」に真似てチャウシェスクが造らせた「統一大通り」が走っている。

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チャウシェスク独裁政権を倒した1989年の革命の際の犠牲者を追悼する碑

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革命軍はこの国営TVを占拠したことで自分たちの情報を流すことができた。

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トゥンパ山頂上で遊んでいたルーマニアの若者たち。

彼らは革命前と革命後の自分の国をどのように思っているのだろうか。

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ドイツ語学校の生徒たち。

彼らは何を学び、どんな人間になりたいのだろうか。

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1989年の革命による体制の転換によって政治・経済のあり方は大きく変わりました。

EU加盟及びNATO加盟に加わったことで

国民生活がどのように変化したのかを知りたいと思っています。

5月15日~18ブルガリア

12世紀~14世紀のブルガリア宮殿の跡

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宮殿周辺の丘にも城壁の跡がありバルカン半島全体を支配するほど繁栄していた。

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繁栄した時代に造られた「聖ペテロ・パウロ協会」。内部の聖職者の絵などが洗練され鮮やかだった。

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ヴェリコ・タロノヴォの栄光時を提示する民族復興期博物館

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「ブルガリアの母」像

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ブルガリアは日本の青森県とほぼ同じ経済規模。1989年の東欧諸国の社会体制の転換にともなってソ連を中心とした東欧の市場喪失が大きな打撃となり、生活水準は1989年以前の約40%にまで落ち込んだという。その後、EU加盟のことなどを耳にしているが、今のEUの状況を考えるとブルガリア経済が大きく回復したとは考えられない。




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