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国内旅行

2017年5月 3日 (水)

沖縄の自然と文化、平和を考える旅

4月21日(金)~24日(月)沖縄に出かけました。

有形文化財の古民家・屋宣家で沖縄そばの昼食

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沖縄平和記念資料館 入口

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資料館の全景

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平和の礎

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平和の礎を前にして黙とうする高校生たち

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礎には、20万人を超える人々の名前が刻まれています。

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韓国人慰霊塔

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忠霊塔?

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魂鬼の塔 

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米須海岸、追い詰められた住民の多くが亡くなった場所です。

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4月22日 

展望台より普天間基地を一望する。

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米海兵隊基地普天間飛行場 オスプレイの機体が見えます。

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牧師で抗議船「不屈」の船長 金井創さんの説明を受ける。

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辺野古の新基地建設現場

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雨の中、違法工事に反対する人々の抗議行動

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不屈 座り込み1021日 24時間監視 断交中!

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沖縄の人々の心意気がわかります。

写真右手のゲートには、民間の警備会社のガードマンが配置されています。

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やんばるの森が広がる。

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宿泊施設 やんばる学びの森

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やんばるの森には、いくつかの散策コースが整備されている。

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4月23日

古宇利島 沖縄の海・ビーチを散策

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青い海

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ゴザ運動公園付近

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4月24日

沖縄タイムス訪問 ロビー
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現役記者より沖縄の現状についてお話をお聞きした。

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戦中に撃沈された学童疎開船 対馬丸記念館

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沖縄の祖国復帰と平和な社会の実現をめざして闘った元衆議院議員

瀬長亀次郎の資料館「不屈館」を見学した。

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2015年4月26日 (日)

南房総たてやま

●城山公園

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館山城(八犬伝博物館)

安房(あわ)地方の歴史とロマンにあえる知的空間にもなっています。

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西側斜面は館山湾を望み、ツツジが花を咲かせていました。

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天守閣より館山湾を望む

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●館山市立博物館

博物館に向かう彫刻の小経

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水着の女 (伊藤 隗)

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動 (大国丈夫)               

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地を這うものども (山崎英五)

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光と風と愛 (青木三四郎・下川昭宣・酒井一良)

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慈・愛・訓の像 (一色邦彦)

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シオン (佐藤忠良)        

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飛天 (菊池一雄)

                        
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人魚                         

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館山市立博物館

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博物館内部の展示室

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日本庭園・茶室

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伝統的な技術で作られた日本庭園で、枯山水などが配置されています。

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庭の片隅には湿地を好むシャガが咲いていました。

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●洲崎(すのさき)灯台

東京湾入り口の東端を示す標識で大正8年に点灯されています。

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●灯台の登り口で営業している森田屋さんの女将(右手)

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森田屋さんの庭先では房総ひじきが天日干しされていました。

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天然の房総ひじきは約2時間釜炊きし、一昼夜釜蒸ししたひじきを約3日間天日干して

作っているので、磯の香りがしてとても美味しいと語ってくれました。

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●八犬伝のふるさと館山

“渚の駅”たてやま

ここの敷地と建物の中には、海辺の広場、渚の博物館、商業施設などがあります。

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館山駅 スペイン瓦を乗せた南欧風の建物

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館山湾・北条海岸

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うす曇りで夕日は思うように見られませんでした。

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夕やみに交じって館山湾内には自衛隊の艦船が停泊していました。

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●洲崎神社

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山の手に向かって階段は160ありました。

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本殿は山を背に緑陰と静寂の中にありました。

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眼下には館山湾が広がっています。

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●館山海軍航空隊赤山地下壕跡

東京湾の入り口にある館山は、首都東京を守るための軍事的要衝として位置付けられ

たこともあって、砲台跡、海軍航空隊などの戦争遺跡が、今も数多く残っています。

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地下壕は全長約1.6㎞と全国的に見ても大きな壕です。

見学できるコースは延長約250m、中に入るとひんやりとしています。

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1944年(昭和19年)以降に、館山海軍航空隊によって、

壕が掘り始められたとのことです。

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東京湾アクアライン“海ほたる”

アクアラインの海ほたる、前回来た時は混雑していて通過するだけであったが、

今回はすいていてゆっくり見学することができた。

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豪華客船をイメージした海ほたるパーキングエリアは、各階で海を眺望できます。

中央には各階をつなぐエスカレーターが設置されています。

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回転寿司「海鮮三崎港」でランチタイム

回転寿司としては300円~400円の高めの値段でしたが鮮度は抜群でした。

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板前さんとおしゃべりしながら、海を眺めながら食べる握り寿司は最高でした。

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海ほたるから富士山・横浜方面を眺める。

あいにくの春霞で富士山は見えませんでした。

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巨大なモニュメント カッターフェイス

海底トンネルの掘削に使用した14.14メートルの実物大のものです。

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2014年6月 1日 (日)

屋久島自然体験

洋上のアルプス「屋久島」の自然体験をしてきました。

と、いっても、私の目的は「縄文杉登山」と「宮之浦岳登山」です。

最初に、5月25日(日)~28日(水)までの4日間の概略です。

第1日目(5月25日) 洋上のアルプス「屋久島」へ

屋久島空港は、鹿児島空港から約163km、搭乗時間35分です。

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屋久島空港後方には屋久島の2000m級の山々がいざなうように見えます。

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狭い屋久島空港の受付カウンターは客でごった返していました。

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屋久島環境文化村センター

最初に屋久島の文化や歴史、自然に関する情報を学びました。

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屋久島グリーンホテルに3泊しました。

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海側から見たホテルの全景。

庭にはツツジやハイビスカスの花が咲いていました。

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ホテルの庭にはガジュマルの木が覆い茂っていました。

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第2日目(5月26日) 縄文杉登山

朝から小雨がぱらつき、時に土砂降りの雨のなかを、往路4時間25分、

復路3時間55分、歩行距離約22㎞を歩きとおしました。

トロッコ道、スタートから約8㎞続く最初の関門です。

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ウィルソン株、

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樹齢1000年以上の天然杉を「屋久杉」と呼び、1000年以下は「小杉」、

また、植林された杉を「地杉」と呼ぶそうです。

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こうした屋久杉がたくさん存在しています。

屋久島の高温多湿な豊かな自然環境が育んできたものだと思います。

第3日目(5月27日) 宮之浦岳登山

山はシャクナゲシーズンに入っていました。

蕾のレッドからピンク、ホワイトに変化する様は見事です。

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くりお岳(1867m)

花崗岩が隆起してできた山は風水害で浸食され様々な形をつくっています。

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九州地方最高峰の宮之浦岳(1936m)山頂

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往復路約16㎞。アップダウンの激しい健脚コースでした。

一番の目的である宮之浦岳登山を達成し大満足な私でした。

第4日目(5月28日) 屋久島 最後の日

屋久杉自然館では、屋久杉の長生きの秘訣や人との係わりを知ることができます。

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自然館前の木立の中にある「杉の茶屋」でランチタイム

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茶屋定食は「うどん、お結び、はんだまのお浸し、トビウオの南蛮漬け・つけ揚げ

鹿児島黒豚の一口カツ、サバ味噌、こずき団子」でした。

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あっという間の3泊4日でしたが、目的の「縄文杉・宮之浦」登山を達成する

ことができて大満足です。その上、6年ぶりといわれるシャクナゲの大開花は

全山を見事に覆うように咲き誇っていました。

鹿や猿、ヒキガエル、沢蟹との出会いもありました。

屋久島の豊かな自然がいつまでも次の世代に残されていくことを願っています。

2013年12月 9日 (月)

奈良公園の鹿たち

東大寺は天平15年(743年)聖武天皇が国力を尽くして建立した寺です。

(鏡池から東大寺を望む)

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路行く観光客の中を餌を求めて歩く鹿たち

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南大門。天平創建時の門は平安時代に大風で倒壊し、現在の門は鎌倉時代、

東大寺を復興した重源上人(ちょうげんしょうにん)が再建したものです。

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東大寺大仏殿(世界遺産)

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園地に鹿たちの集団が餌を求めて集まって来ます。

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そのスポットにカメラを向ける人々

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手向山八幡宮の道。まだ紅葉が残っていました。

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若草山公園の階段にたたずむ一匹の鹿

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奈良公園はすでに紅葉は終わっていました。

鹿たちは冬季はどのようにすごすのだろうか。

新春の雪景色の中で元気な姿を見せてくれるだろうか。

嵐山・嵯峨野の散策

「秋色の 渡月の橋に 風渡る」

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観光名物の人力車。イケメンの男子がツーガールを乗せて走らせる。

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幻想的で嵯峨野らしい風景がひろがる竹林の道

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白河天皇開創の宝きょう院に立ち寄りました。

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一歩中に入ると、そこは紅葉の世界

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陽光を浴びると庭園はさらに魅力がひろがるスポット

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足元にはカエデやモミジの絨毯が敷き詰められていました。

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本堂

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宝きょう院は楠正行(まさつら)、足利義詮(よしあきら)の菩提所にもなっています。

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嵐山の里は静かな晩秋を迎えていました。

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落柿舎。松尾芭蕉の弟子向井去来が使用していたわびさびのある草庵

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渡月橋がある大堰川の川面には昼日が照り返していました。

「嵐山の 川面を照らす 昼日かな」

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清水寺のライトアップ

清水寺三重塔

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南禅寺・永観堂のモミジは絶景

南禅寺・三門、京都禅寺の最高峰にも晩秋の訪れ

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三門からの眺め、その奥には息をのむような光景

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どうして京の秋は深いのだろうと疑問が湧いてきます。

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永観堂幼稚園。その門構えが違います。

いながらにして園児たちは紅葉狩りをしているのでは・・・?

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永観堂。紅葉が彩る世界がひろがっていました。

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紅・黄色の深さ、濃さ、そのコントラストが見事です。

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東福寺の紅葉

創建は古く鎌倉時代。時の摂政関白・藤原(九条)道家が南都東大寺と興福寺から「東」と「福」の二字をとり、九条家の菩提寺として造営したものです。

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東大寺周辺は朝から観光客の波が押し寄せていました。

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紅・黄のカエデ・モミジが境内に大きく広がっていました。

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夢景色の京モミジが輝いていました。

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鎌倉末期の相次ぐ火災により大部分を焼失した東福寺ですが、

直ちに復興に着手されました。その後は足利、豊臣、徳川家によって

保護修理が加えられ中世以来の伽藍が継承されています。

桜と紅葉の名所の談山神社

談山神社(たんざんじんじゃ)は、奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)にある神社です。

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鎌倉時代に成立した寺伝によると、藤原氏の祖である中臣鎌足の死後の天武天皇7年(678年)、長男で僧の定恵が唐からの帰国後に、父の墓を摂津安威の地から大和のこの地に移し、十三重塔を造立したのが発祥であるといわれています。

(けまりの庭から権殿、十三重塔を望む)Cimg1498

談山の名の由来は、中臣鎌足と中大兄皇子が、大化元年(645年)5月に大化の改新の談合をこの多武峰にて行い、後に「談い山(かたらいやま)」「談所ヶ森」と呼んだことによるとされています。

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(神廟拝所からの紅葉を望む)

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峠は越えたとはいえ見事な紅葉がひろがっていました。

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